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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-動画アップ

2011/01/16(日) 01:31:38

もし当ブログが記事にしなければ、誰も気づかなかったであろうようなひそやかさで、1月14日に、公式サイトにアップされた。

と言っても、昨年は確か、4月になってやっとアップされるような状態だったので、3ヶ月も早まったということは、「学コン」としては画期的である。

「日コン」は依然、前年度のままという連動性のなさは、かえって「学コン」事務局のやる気を照射しているのかもしれない。




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-講評

2010/12/29(水) 19:38:16

12月28日付「毎日新聞」朝刊に、全国大会の採点表と講評が掲載された。

例年、「毎日 jp」には講評がアップされるのだが、今のところその気配がない。

仕方がないので、全国大会審査員・大谷康子先生の講評を、全文手打ち入力で以下に引用する。


 今年もレベルの高い演奏に数多く出会えた。特に小学校の部の“天才少年少女”には、審査員一同、興奮するほど楽しませてもらった。

 小学校の部で1位に輝いたのは、難曲ヴィエニャフスキの協奏曲第1番を弾いた吉田南。堂々たる弾きっぷりで、最初の音を出す直前の構えを見た時、すでに“ただもの”ではない空気を醸し出していた。技巧的なパッセージも切れ味よく、力強く豊かな音でよく歌い、スケールの大きな才能を感じさせた。2位の安田理沙はラロの「スペイン交響曲」を魅力的に演奏し、横浜市民賞も受賞した。曲のラテン的な特徴を理解し、音色やニュアンスが繊細に変化。揺れのある曲想を粋に伸びやかに演奏し、引き付けた。3位の古澤香理はサンサーンスのハバネラを美しい音でうっとりさせる演奏をした。冒頭のテーマは小学生とは思えないようなしっとりとした歌い方で感心した。今後の成長が大いに期待される。

 中学校の部ではプロコフィエフの協奏曲第1番を弾いた徳田真侑が1位に輝いた。冒頭から音色のセンスが抜群で、表現の幅が実に広く、心から湧き出るものを「表現することが楽しい」という印象を受けた。ピッチカート一音一音にも磨かれたセンスが光り、リズムもシャープですばらしい演奏だった。ラベルのツィガーヌを弾いて2位となったのは土井遥。艶のあるソロ・トーンを持っていて、素晴らしい音響のみなとみらいホールで独奏部分を伸びやかに弾き切り、最後まで推進力を失わずに突き進んだ演奏だった。3位の中村友希乃はブルッフのスコットランド幻想曲。第3楽章は大らかに歌い上げ、しみじみと感動させて横浜市民賞も受賞した。第4楽章は躍動感あふれるものだったが、音程の緻密さや余裕のある表現などがさらに高まることを期待したい。

 高校の部は、全体に美点も多いが欠点も出ており、バランスのとれた演奏が少なかったのが惜しまれる。1位の松岡井菜はブルッフのスコットランド幻想曲。弓の持続がすばらしく長いフレーズで歌えたが、技巧的な部分での余裕がほしかった。2位はサラサーテのカルメン幻想曲の桐原宗生。繊細なセンスが光るが、終曲のコーダ部分など曲の性格上もう少し迫力がほしかった。3位の2人はいずれもラベルのツィガーヌを演奏。それぞれが独自の音を持っていることが魅力だ。大久保良明は音も豊かで楽に弾けていたが多少粗さもあり、緻密さが加われば変奏の特徴も描けたであろう。加藤周作も美しい音であるが時々ビブラートが細くなり、全体に間の取り方が短く、突進した感が否めなかった。横浜市民賞はヴィエニャフスキの「創作主題による華麗なる変奏曲」を太い音で弾いた杉谷悠が受賞した。変化に富んだ演奏を目指せば、一層魅力的になるだろう。

 この才能あふれる子供たちが世界に羽ばたくことを期待するが、周りの方々は結果に一喜一憂して他人と比べたりせず、人間として温かく大きく成長するように見守ってほしい。音楽はその人間性がすべて表出されるものだから、会場の拍手もまた成長させる大切な要素だ。市民賞選定員はじめ来場の方々にはこれからも応援していただきたい。
(大谷康子)


「会場の拍手もまた成長させる大切な要素だ」-これは全国大会に限らない。予選・本選が行われる一部地区大会の事務局の方々には、当たり前に拍手ができる雰囲気作りをお願いしたいものだ。




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の採点結果

2010/12/28(火) 20:00:20

順位氏名平均点合計点井上漆原大谷白石豊田中島前橋室谷
1松岡井菜22.57158232224222324201724
2桐原宗生20.43143181922232023212018
3大久保良明19.43136172123192124171518
3加藤周作19.43136192018232120191918

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の松岡井菜さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」・「日本放送協会賞」を受賞。杉谷悠さんが「横浜市民賞」を受賞。




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-中学校の部の採点結果

2010/12/28(火) 19:44:09

順位氏名平均点合計点井上漆原大谷白石豊田中島前橋室谷
1徳田真侑22.43157202424232424212021
2土井遥22.14155182423232124232021
3中村友希乃21.29149192222242123231919

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の徳田真侑さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。第3位の中村友希乃さんが「横浜市民賞」を受賞。




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部の採点結果

2010/12/28(火) 19:32:05

順位氏名平均点合計点井上漆原大谷白石豊田中島前橋室谷
1吉田南23.57165242524242324232123
2安田理沙21.29149201924222223211822
3古澤香理21.14148162222232423192019

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の吉田南さんが「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「音楽奨励賞」を受賞。第2位の安田理沙さんが「横浜市民賞」を受賞。




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部、受賞者へのインタヴュー記事

2010/12/02(木) 01:31:41

◇高校1位、松岡井菜さん、「何度も結果見直した」

「昨年は大阪大会3位で全国大会出場を逃したが、今年は1位で勝ち上がって初出場。いつか弾きたかったブルッフの「スコットランド幻想曲」を弾いた。「第1楽章に、ただ悲しいだけでなく哀愁や郷愁が濃く出ている。寒い朝の澄んだ空気の匂いがする曲で、先生も賛成してくれたから」。曲を深く読み込んでの選択だった。」


◇高校2位、桐原宗生さん、「入賞は両親のおかげ」

「大好きなサラサーテの「カルメン幻想曲作品25」を演奏した。「コンクール前日はいつも次の日の本番が怖い」が、前日は「明日でコンクールが終わってしまうのがもったいない、もっとこの曲を勉強したいと思った。大きな変化」と振り返った。長期間、一つの曲に取り組めたことでさらに練習が好きになったという。」


◇高校3位、大久保良明さん、自己評価厳しく

「「もう少し集中した演奏ができればよかった。60点」と厳しく自己評価した。演奏したのはラべルの「ツィガーヌ」。「大きい音を出すところでは迫力が必要で、そこが自分の持ち味。演奏前は無我夢中だったのか覚えていない」。「ただの“バイオリン弾き”ではなく、人として優れた“音楽家”になりたい」と大志を抱く。」


◇高校3位、加藤周作さん、喜びと悔しさ

「陰でコツコツ努力するタイプで、通学に片道2時間かかるため、平日の練習が思うようにできず、休日の練習時間は多い時には10時間に及んだ。「始まる前、いつもは腕が震えるのに今日は開き直って演奏できた。練習に裏付けられた自信が身についていたのかもしれない」」




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小・中学校の部、受賞者へのインタヴュー記事

2010/12/01(水) 20:02:27

◇小学校1位、吉田南さん、「将来は音楽の先生に」

「昨年の同コンクール大阪大会で3位ながら同位者がいたため全国大会に出場できず、雪辱を期した今年の大阪大会では1位。初出場の全国大会で、ビエニャフスキの「バイオリン協奏曲第1番嬰へ短調作品14」を演奏した。柔らかく弾くフレーズと、毅然(きぜん)と弾くフレーズでの音の出し方を工夫したといい、「先生の注意通りうまく弾けた。うれしい」とはにかみながら振り返った。」


◇小学校2位、安田理沙さん、横浜市民賞も「うれしい」

「昨年は名古屋大会で同点3位。決選投票で全国大会出場を逃がした悔しさを忘れない。2度目の挑戦で同大会を1位で勝ち上がり、昨年より楽しく演奏することを心がけた。だが、今回演奏したラロの「スペイン交響曲」に取り組んだのは本番の約1カ月前。うまく弾けず落ち込んだが、2日前になってやっと満足のいく演奏ができて涙が出たと振り返る。」


◇小学校3位、古澤香理さん、「大きな演奏」を意識

「昨年に続く全国大会挑戦での3位に「緊張したが気持ちを込め、満足した演奏ができた。音の色のパレットを広げ、小さな演奏にならないよう心がけた」と喜びを語った。昨年は入賞できず、「今年こそは」と日々の練習を大切にした。「もっともっとスケールが大きい演奏家になり、大好きなクライスラーのような『巨匠』になりたい」と夢を語った。」


◇中学校1位、徳田真侑さん、「今までで一番良かった」

「昨年度の高校の部本選で課題曲だったプロコフィエフの「バイオリン協奏曲第1番第1楽章」を弾いた。同じ門下の先輩の演奏を聴き、曲の色彩が豊かでリズム感が快活、幻想的なところが気に入ったためだ。大会前に作曲者を研究した。プロコフィエフが書いた短編小説を読み、「風変わりな人だな。物語が非現実的な展開や結末なので、そんな世界を作ろう」。この世界を見事に表現し、頂点に立った。」


◇中学校2位、土井遥さん、自然体で挑み

「東京大会2位で臨んだ全国大会で「最初は緊張していたが、音楽の流れに身を任せているうちに思わぬ意欲がわいてきた」と率直に語った。演奏曲はラべルの「ツィガーヌ」。「初めから形を決めて演奏したことはないし、細かい曲の解釈を気にして演奏したこともありません。自由で自然なのが自分の強みなのかもしれない」と冷静に自己分析する。」


◇中学校3位、中村友希乃さん、喝采

「大阪大会2位で臨んだ全国大会3位に「ここまで来たのは信じられない。技術的な部分で全力は出せなかったけど、3位はうれしい。ただ、もう少し上の順位に行けたとも思う」と喜びの中にも悔しさをにじませながら語った。聴衆が一番心に残った演奏者に贈られる「横浜市民賞」にも輝き、「気持ちを入れて演奏ができたので受賞できたと思う。このような素晴らしい賞をいただいてとてもうれしい」と満足そうだ。」


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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-史上3度目の受賞結果

2010/11/30(火) 20:35:04

小・中・高の第1位を、東京大会代表以外で占める受賞結果。

地方の多くのおけいこニスト&ペアレント周辺は、今回の全国大会の演奏を聴くことができず、悔しい思いをされているのではないだろうか。

全国大会の小・中・高3つの部揃って、東京大会以外の代表が第1位を占めたのは、「学コン」63年の長い歴史の中でも、今回を含めたった3度しかない。

1度目は1988年、名古屋大会代表による3部独占。2度目はその翌年、1989年に、今回同様、小学校で大阪大会代表、中学校で名古屋大会代表、高校で大阪大会代表がそれぞれ第1位となった時だ。

これをもって、各地区のコンテスタントのレヴェルが平準化されつつあると見るのか。あるいは、圧倒的な優勝回数を誇る東京大会代表が、来年は、再び巻き返すのか。いずれにしても、大いに期待が高まる。

もっとも、今年の「学コン」地区大会の予選・本選は、正直、盛り上がりには程遠い状況だった。

どの地区も、予選の参加人数は完全に頭打ち状態で、特に大阪大会・小学校の部の激減には、驚かされた。

東京大会の本選前売チケットの売れ行きは芳しくなく、全国大会も、小学校の部こそ完売したものの、中学校の部は売れ残った。

公式サイトは、相変わらず「遅れてきた情報」の掲示板としてしか機能せず、公式ブログもしかり。

一方、昨年までコンクール結果を速報し、情報の何たるかを体現していた名古屋大会独自サイトは、何故か閉鎖されてしまった。

これでは、主催者側のやる気や熱意を感じ取れと言っても無理な話だ。

来年はチェロ部門が新設され、東京大会本選がサントリーホール・ブルーローズで開催されるという。

無論、喜ばしいニュースには違いない。

しかし、それは、「学コン」が主体的に決定し、選び取った道なのか。

かつては、東京文化会館での開催を1年で打ち切り、開港アニヴァーサリーで盛り上がろうとしていた横浜からの誘いで、みなとみらいへ。その横浜も、今、大変な財政難の状況にある。

そして今度は、チェロ部門創設を念願する関係者から、恐らくはあったであろう誘いで、東京大会の予選が津田ホール、本選がサントリーホール。

運営資金等の事を考えれば、スポンサー任せ、他力本願にならざるを得ないのは勿論わかるが、会場をコロコロ変えて、一体、何がしたいのだろうか。(サントリーホールに移るなら、予選から丸ごと移して頂戴!)

そんな、よく理解できない大人の事情とは無縁に、若き音楽家らは、再び、そして新たに、来年の「学コン」に向け始動する。

各地区でしのぎを削り、全国大会の頂点を目指す彼らの側に、このブログはいつも寄り添い続けるつもりだ。




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部の受賞結果

2010/11/29(月) 19:52:35

「毎日jp 」に、掲載された。

高校の部・全国大会において、大阪大会代表が第1位になったのは、1993年以来、17年ぶり。


第1位 松岡井菜 さん(大阪・相愛2年) 大阪大会第1位

第2位 桐原宗生 さん(東京・桐朋女子3年) 北九州大会第1位

第3位 大久保良明 さん(山梨・甲府湯田3年) 東京大会奨励賞

第3位 加藤周作 さん(東京芸大付1年) 東京大会第1位

横浜市民賞 杉谷悠 さん(大阪・相愛3年) 大阪大会第2位

※同位は演奏順




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部、中学校の部の受賞結果

2010/11/28(日) 20:25:13

「毎日 jp」に、掲載された。


<小学校の部>

第1位 吉田南 さん(奈良県・天理6年)

第2位 安田理沙 さん(名古屋市立伊勝5年)

第3位 古澤香理 さん(横浜市立つづきの丘6年)


<中学校の部>

第1位 徳田真侑 さん(愛知県・長久手町立南3年)

第2位 土井遥 さん(東京・筑波大付3年)

第3位 中村友希乃 さん(兵庫県・西宮市立大社3年)




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-【速報】中学校の部の受賞結果

2010/11/28(日) 19:01:32

中学校の部・全国大会において、名古屋大会代表が第1位になったのは、1990年以来、実に20年ぶり。

正式な結果は、「毎日jp 」あるいは「毎日新聞」でご確認下さい。


第1位 徳田真侑 さん(愛知県・長久手町立南中学校3年) 名古屋大会第1位

第2位 土井遥 さん(東京都・筑波大学附属中学校3年) 東京大会第2位

第3位 中村友希乃 さん(兵庫県・西宮市立大社中学校3年) 大阪大会第2位

横浜市民賞 中村友希乃 さん




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-【速報】小学校の部の受賞結果

2010/11/28(日) 14:29:45

2003年以来、7年ぶりに、大阪大会代表が第1位に。

正式な結果は、今夜アップの「毎日jp 」、あるいは明日の「毎日新聞」でご確認下さい。


第1位 吉田南 さん(奈良県・天理小学校6年) 大阪大会第1位

第2位 安田理沙 さん(愛知県・名古屋市立伊勝小学校5年) 名古屋大会第1位

第3位 古澤香理 さん(神奈川県・横浜市立つづきの丘小学校6年) 東京大会第2位

横浜市民賞 安田理沙 さん




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-高校の部・演奏曲

2010/11/28(日) 01:08:52

*以下、全国大会プログラムより引用。演奏順。曲名はプログラム記載のまま。


【高校の部】 11月29日(月)13:00~ 自由曲(15分以内)

1) 桐原宗生 さん(東京都・桐朋女子高等学校音楽科3年) 北九州大会第1位
サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25

2) 大澤理菜子 さん(東京都・桐朋女子高等学校音楽科1年) 東京大会第3位
ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 作品15

3) 大久保良明 さん(山梨県・甲府湯田高等学校音楽科3年) 東京大会奨励賞
ラヴェル:ツィガーヌ

4) 添田みちる さん(東京都・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年) 東京大会奨励賞
ラヴェル:ツィガーヌ

5) 杉谷悠 さん(大阪府・相愛高等学校3年) 大阪大会第2位
ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 作品15

6) 松岡井菜 さん(大阪府・相愛高等学校2年) 大阪大会第1位
ブルッフ:スコットランド幻想曲 作品46 第1,4楽章

7) 今高友香 さん(東京都・桐朋女子高等学校音楽科1年) 東京大会第2位
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28

8) 小野瑞季 さん(三重県・高田高等学校2年) 名古屋大会第2位
ラヴェル:ツィガーヌ

9) 大澤愛衣子 さん(愛知県・名古屋市立菊里高等学校2年) 名古屋大会第1位
チャイコフスキー:バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 第1楽章(一部省略)

10) 加藤周作 さん(東京都・東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校1年) 東京大会第1位
ラヴェル:ツィガーヌ




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-中学校の部・演奏曲

2010/11/27(土) 01:59:19

*以下、全国大会プログラムより引用。演奏順。曲名はプログラム記載のまま。


【中学校の部】 11月28日(日)15:00~ 自由曲(13分以内)

1) 石倉瑶子 さん(神奈川県・川崎市立長沢中学校2年) 東京大会奨励賞
ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 作品15

2) 栗原壱成 さん(神奈川県・横須賀市立武山中学校2年) 東京大会第3位
ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 作品15

3) 大倉佳栄 さん(兵庫県・神戸海星女子学院中学校3年) 大阪大会第1位
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28

4) 後藤康 さん(大分県・大分大学教育福祉科学部附属中学校2年) 北九州大会第2位
サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25

5) 高木凜々子 さん(神奈川県・横浜市立奈良中学校2年) 東京大会第1位
サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25

6) 北岡彩 さん(東京都・桐朋女子中学校2年) 東京大会奨励賞
メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章

7) 岩倉万希子 さん(福岡県・北九州市市立槻田中学校3年) 北九州大会第1位
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28

8) 大島理紗子 さん(愛知県名古屋市立鎌倉台中学校1年) 名古屋大会第2位
パガニーニ:バイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6

9) 大内遥 さん(東京都・大田区立田園調布中学校3年) 東京大会奨励賞
イザイ:無伴奏バイオリンソナタ 作品27 第3番 ニ短調 「バラード」

10) 土井遥 さん(東京都・筑波大学附属中学校3年) 東京大会第2位
ラヴェル:ツィガーヌ

11) 中村友希乃 さん(兵庫県・西宮市立大社中学校3年) 大阪大会第2位
ブルッフ:スコットランド幻想曲 作品46 第3,4楽章

12) 徳田真侑 さん(愛知県・長久手町立南中学校3年) 名古屋大会第1位
プロコフィエフ:バイオリン協奏曲 第1番 第1楽章




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「第64回全日本学生音楽コンクール」全国大会-小学校の部・演奏曲

2010/11/27(土) 01:58:56

*以下、全国大会プログラムより引用。演奏順。曲名はプログラム記載のまま。


【小学校の部】 11月28日(日)11:00~ 自由曲(10分以内)

1) 岩本莉奈 さん(神奈川県・川崎市立麻生小学校6年) 東京大会奨励賞
パガニーニ:バイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第1楽章(一部省略)

2) 新谷亮介 さん(山口県・下関市立生野小学校6年) 北九州大会第2位
メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章(一部省略)

3) 吉田南 さん(奈良県・天理小学校6年) 大阪大会第1位
ヴィエニャフスキ:バイオリン協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 作品14 第1楽章(一部省略)

4) 安田理沙 さん(愛知県・名古屋市立伊勝小学校5年) 名古屋大会第1位
ラロ:バイオリン協奏曲 第2番 「スペイン交響曲」 ニ短調 作品21 第1楽章

5) 菊野凜太郎 さん(神奈川県・横浜市立神橋小学校6年) 東京大会第3位
ヴュータン:バイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37 第1楽章

6) 深田麗音 さん(京都府・精華町立精華台小学校4年) 大阪大会第2位
ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第2番 イ長調 作品21

7) 森山まひる さん(福岡県・北九州市立塔野小学校4年) 北九州大会第1位
ブルッフ:バイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 第3楽章

8) 古澤香理 さん(神奈川県・横浜市立つづきの丘小学校6年) 東京大会第2位
サン=サーンス:ハバネラ ホ長調 作品83

9) 杉山愛乃 さん(大阪府・大阪市立すみれ小学校6年) 大阪大会第3位
サン=サーンス:ハバネラ ホ長調 作品83

10) 水越菜生 さん(愛知県・南山大学附属小学校4年) 名古屋大会第2位
ブルッフ:バイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 第3楽章

11) 坂牧大地 さん(千葉県・松戸市立梨香台小学校4年) 東京大会奨励賞
ヴュータン:ロマンスから「絶望」 作品7 第2番
ヴュータン:心の声から「夢」 作品53 第5番

12) 関朋岳 さん(東京都・八王子市立松木小学校6年) 東京大会第1位
メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 第1楽章(一部省略)

13) 久保喜枝 さん(神奈川県・横浜市立新吉田小学校6年) 東京大会奨励賞
ラロ:バイオリン協奏曲 第2番 「スペイン交響曲」 ニ短調 作品21 第1楽章




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「第24回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール(2017/5/20〜27 イタリア・フェルモ)
受賞結果

「第9回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」(2017/5/13〜21 大阪)

○【チェロ】「2017エリザベート王妃国際音楽コンクール」チェロ部門(2017/5/8~6/3 ベルギー・ブリュッセル)
受賞結果

「2017プラハの春国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門(2017/5/7~15 チェコ・プラハ)
受賞結果

「若いヴァイオリニストのためレオニード・コーガン国際コンクール2017」(2017/5/1〜6 ベルギー・ブリュッセル)

「第6回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」(2017/4/24~5/6 ドイツ・リヒテンベルク)
受賞結果


2016年の国際コンクール

2015年の国際コンクール

2014年の国際コンクール

2013年の国際コンクール

2012年の国際コンクール

2017国内コンクール
Link


「第15回チェコ音楽コンクール」(予選会10/14、本選会11/8)

「第9回徳島音楽コンクール」(10/7)

「第8回クオリア音楽コンクール」(予選9/18、本選12/10)

「第86回日本音楽コンクール」(第1予選:9/13・14・15、第2予選:9/16・17、第3予選:9/18、本選:10/22)

「第71回全日本学生音楽コンクール」(【予選】東京小学:9/2・3、中学:9/9・10、高校:9/5・6、大阪小学:9/3、中学:9/2、高校:9/4、名古屋:9/10、北九州:9/24、【本選】東京小学・中学:10/15、高校:10/16、大阪:10/21、名古屋:10/22、北九州:10/21、【全国】小学・中学:12/3、高校:12/4)

「第11回全日本芸術コンクール」(予選:音源審査、本選:8/23・24)

「第10回国際ジュニア音楽コンクール」(予選:ビデオ・録音審査、本選:8/21・22)

「第19回関西弦楽コンクール」(8/19・20)

「第23回宮日音楽コンクール」(予選:8/18、本選:11/18)

「第13回ルーマニア国際音楽コンクール」(一次審査:音源審査、二次審査:8/17、本選会:8/20)

「第4回刈谷国際音楽コンクール」(8/10・11)

「第4回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール」(予選:8/9・10、本選:10/8)

「第21回松方ホール音楽賞」(予選:8/9、本選:8/10)

「2017飛騨河合音楽コンクール」(予選・本選:8/5)

「第19回洗足学園ジュニア音楽コンクール」(予選:8/3、本選:9/23)

「第11回ベーテン音楽コンクール」(地区予選:7/26〜9/3、地区本選:9/24〜11/11、全国大会:11/23・12/25)

「第29回子供のためのヴァイオリンコンクール」(7/25・26)

「第63回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール」(予選:7/23、本選:9/23)

「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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