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ビバ!おけいこヴァイオリン

門下、レッスン、先生、コンクール・・・時にシリアス、時にコミカル。

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「09年エリザベート王妃国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門-コンクール公式HPからも直リンク

2009/05/08(金) 01:32:46

一昨日紹介したサイト(RTBF)へ公式HP(Musiq 3 の紹介)からも直リンクが貼られている。(一昨日のとは場所が異なっているようだが。)

数々のバッハ無伴奏ソナタを、5月の夜の静寂の中で聴き続けることができる、この上ない悦び。




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2008年の国際コンクール

2008/12/31(水) 23:17:04

「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール(11/7~17)<記事


「第52回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」(9/25~10/5)<記事


「第42回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール」(7/13~21)<記事


「第11回カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール」(6/8~15)<記事


「第3回アンリ・マルトー国際ヴァイオリンコンクール」(6/4~15)<記事


「第8回カール・ニールセン国際ヴァイオリンコンクール」(5/30~6/9)<記事


「第50回コチアン・ヴァイオリンコンクール」(5/8~11) <記事


「第2回ベンジャミン・ブリテン国際ヴァイオリンコンクール」(4/14~22)<記事


「08メニューイン国際コンクール」(4/11~20)<記事



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「第4回アスタナ・メレイ国際音楽コンクール」バイオリン・ジュニア部門-島ゆりかさんが第1位

2008/12/13(土) 20:07:24

12月9日にカザフスタンの首都アスタナで行われた「第4回アスタナ・メレイ国際音楽コンクール」バイオリン・ジュニア部門(10歳以下)で、ウィーン国立音大予科在学中の島ゆりかさん(10歳)が優勝した。

【モスクワ10日共同】島さんジュニア部門で優勝 カザフの国際音楽コンクール



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長尾春花さんの「ロン=ティボー日記」

2008/12/10(水) 00:24:14

先頃行われ「08年ロン=ティボー国際」で第5位に入賞した長尾春花さんが自身の公式ウェブサイト上で、コンクールでの奮闘の様子を綴る日記を公開中である。

現地パリ入りから予選、セミファイナル、ファイナルへと順を追って、コンクールの様子や舞台裏が、日々の生活と自身の心情を交え記録されている。コンテスタントが率直に著したウェブ上のコンクール日記としては稀有のものであり、今後国際コンクールを目指すハイパーおけいこニストにとって貴重なバイブルとなるであろう。

初のアウェイでの国際コンクールに単身で旅立ち、ホームステイをしながらのコンクール挑戦。伴奏もコンクールの公式ピアニストを採用。渡航初日からトラブルに見舞われつつも、アウェイでの厳しい条件を引き受けつつ、トライしていく姿・・・

尋常でなかったであろう日々が、穏やかな語り口で綴られていく。その自然体こそ、長尾さんの演奏に感じる強靭なしなやかさの源泉かもしれない。



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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-聴衆賞と日本のメディアの報道

2008/11/19(水) 00:38:24

コンクールが終わった途端に、公式サイトのデザインが一新された。日の丸をクリックすると、日本でのガラ・コン公式サイトが現れるという仕掛け。

さて、会場の聴衆とインターネットの聴衆による投票で選出するという、「聴衆賞」の行方だが、第4位のサテニィク・クールドイアンさん(フランス)に決定したようだ。

長尾春花さんが第5位に入賞したニュースは、日本のメディアでも報じられた。

共同通信発時事通信発。「毎日新聞」や多くの地方紙は、共同発を掲載。

フジ・サンケイグループがコンクールのスポンサーとなっているだけあって、「産経ニュース」は唯一、パリ特派員発であった。



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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-2009年2月5日にガラ・コンサート

2008/11/18(火) 00:23:40

ガラ・コンサート公式サイトに、ファイナルの結果と、来年2月5日にサントリーホールで開催されるガラ・コンサートの概要が掲載されている。



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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-そして、ネット投票だが・・・

2008/11/16(日) 16:48:13

「Google 翻訳」で、仏語→英語にすると・・・

If you choose to vote for Haruka Nagao, click the following address and send the
message without adding or changing.
If you do not have Outlook, copy this address in your e-mail referring in the subject line the name of the candidate: Haruka Nagao

つまり、一票を入れる場合は、「空メールを送って下さい」、ということのようですね。



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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-ネット配信はあるが・・・

2008/11/16(日) 16:36:05

どうも、動画ではないようだ。

やはり、「ラジオフランス」だからか。音声しか聞こえないのだが・・・

you will be able to hear and see the four finalists

というのは、写真を「見て」、演奏を「聴ける」という意味だったのだろうか。

長尾さんの演奏曲は、ブラームスではなく、ドヴォルザーク。


第1位 Hyun-Su Shin さん(韓国)  Prokofiev's First Violin Concerto

第3位 Noah Bendix-Balgley さん(ドイツ / アメリカ)  Brahms' Violin Concerto

第4位 Saténik Khourdoïan さん(フランス)  Sibelius' Violin Concerto

第5位 長尾春花さん(日本)  Dvorak's Concerto



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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-ファイナルの結果

2008/11/16(日) 16:03:07

公式サイトにファイナルの結果が発表された。

第1位は、シン・ヒョンスさん(韓国)。長尾春花さんは、第5位。


■GRANDS PRIX

Premier Grand Prix international Jacques Thibaud-Académie des beaux-arts :
30 500 euros
Hyun-Su Shin, 21 ans (Corée du sud)

■Deuxième Grand Prix - Ville de Paris : 15 200 euros
(non décerné)

■Troisième Grand Prix - Ville de Bordeaux : 6 100 euros
Noah Bendix-Balgley, 24 ans (Allemagne-États/Unis)

■Quatrième Prix - Groupe Henner : 4 500 euros
Saténik Khourdoïan, 25 ans (France)

■Cinquième Prix - Charles Munch : 3 800 euros
Haruka Nagao, 19 ans (Japon)

■Sixième Prix - Ville de Meudon : 3 000 euros
(non décerné)




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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-ファイナルのネット配信と聴衆賞投票

2008/11/15(土) 01:34:40

公式サイトによると、現地時間15日(土)の midnight (深夜24時とすると、日本時間16日午前8時)から24時間の予定で、ラジオフランスのサイトで、

you will be able to hear and see the four finalists

とあるので、おそらくファイナルの動画がネット配信され、「聴衆賞」の投票がネット上からできるようである。



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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-長尾春花さんがファイナルへ!

2008/11/12(水) 20:45:54

パリ駐在員様からも速報を頂いたが、公式サイトにファイナリスト4名が発表されている。

ガラ・コンサート公式サイト(日本語版)にもアップされている。

4 violinists will take part at the final tests of the Long-Thibaud Contest 2008 :

- Saténik KOURDHOÏAN, 25 years old (France) will play Sibelius'Concerto ;

- Noah BENDIX-BALGLEY, 24 years old(Germany/United States) will play Brahms' Concerto ;

- Haruka NAGAO, 19 years old (Japan) will play Dvorak's Concerto ;

- Hyun-Su SHIN, 21 years old (South Korea) will play Prokofiev's First Concerto.

Among the four finalists : one from France, one from Germany/United States, one from Japan, one from South Korea. That is to say : one male, three female

ファイナルは、2部(12日の「リサイタル」と、15日の「コンチェルト」)で競われる。




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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-12名がセミファイナルへ

2008/11/10(月) 19:49:42

公式サイトにセミファイナリスト12名が発表されている。

小林美樹さん、長尾春花さん、ヤン・ミサ(梁美沙)さん、ユラ・リーさん、シン・ヒョンスさんらがセミファイナルへ進出。日本2名、韓国5名、フランス3名・・・という結果である。

日本時間で10日の午前3時ごろに第1ラウンドが終了し、その後数時間以内の発表だとしたら、午後までにはサイトに掲載されるかもしれないと、仕事時間中にも関わらず、必死で探索していたが、不首尾に終わった。

「パガニーニ国際」の時に編み出した例の奥の手をあれこれ駆使するも、どれもひっかからない。

仕事時間中はネットは見ることができても、ブログの更新はできないので、つい先ほど(19時ごろ)、パリ駐在員様から貴重な速報コメントを頂いていることに気がついた次第である。

なるほど、「学生音コン」のように、テレフォン・サーヴィスがあったのだ。

「実際に1次予選に出場したのは34人中26人、審査員席には衝立てが設けてあり、覆面審査でした。 」(パリ駐在員様)

現地から、このような速報コメントを頂けるとは!

パリ駐在員様に心から感謝申し上げたい。



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「第2回中国国際ヴァイオリンコンクール」-セミファイナリスト発表

2008/11/01(土) 01:28:58

セミファイナル進出18名

日本から飯村真理さん。アンドレイ・バラーノフさん(ロシア)、シン・アラーさん(韓国 )も。



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「08年ロン=ティボー国際ヴァイオリンコンクール」-審査員団

2008/10/08(水) 16:26:39

審査委員長であるアッカルド以外の審査員の顔ぶれが明らかになった。

President :
Salvatore Accardo (Italy).

French members :
Ivry Gitlis, Amy Flamer, Laurent Korcia.
Bernard Cavanna composed the obligatory work of the "recital".

Foreign members :
David Cerone (United States), Boris Kushnir (Russia), Florin Niculescu (Romania),
Kazuki Sawa (Japan), Stéphane Tran Ngoc (France/United States).


また、同コンクールの日本でのガラコンサートの公式サイトには、コンクールの事前審査の結果などがアップされている。コンクール開催中は、こちらのサイトも要注目である。



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「第52回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール」-受賞結果

2008/10/07(火) 00:53:08

公式サイトに受賞結果が発表されている。


Results

1st prize € 25.000,00 not assigned
2nd prize - € 10.000,00 Stephanie JEONG, f, (USA) 21 years
3rd prize - € 5.000,00 Sean Lee, m, (USA), 21 years

The following finalists has received a sum of € 1,500.00 each
Francesca DEGO, f, (Italy) 19 years
Evgeny SVIRIDOV, m, (Russian Federation), 19 years



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