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「全日本学生音楽コンクール」福岡大会会場、北九州市に移転-来年から

2008/01/24(木) 21:00:58

1月5日に行われた「学生音コン」福岡大会の受賞記念演奏会には、昨年を200名以上も上回る総勢800人を超える聴衆が、アクロス福岡に結集したという。

いつも事務局には苦言ばかりを呈するイグラーユから、珍しくその宣伝手法を誉められた福岡大会事務局では、思わぬ「イグラーユ効果」にホクホク顔。さっそく御礼にと、のだめも大好き「博多通りもん」をイグラーユに送ったというのは、もちろん単なる噂に過ぎない。

その福岡大会の会場が、2009年から北九州へと移転することになった。

以下、1月22日付「毎日新聞」西部版・朝刊より引用。

<<全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援)の福岡大会が09年の63回大会から会場を北九州市八幡東区の市立響ホールに移すことになった。毎日新聞社と北九州市が21日合意した。

 響ホールは93年完成の室内楽専用施設。客席数は720で、音響が優れている。これまでは福岡市博多区のパピヨン24ガスホールが会場となっていた。

 同大会はピアノ、バイオリン、声楽、フルートの4部門に九州・西中国地方の小学4年生以上が参加。全国大会出場者を決める。

 淵上忠之・毎日新聞西部本社代表が市役所で北橋健治市長にあいさつ。北橋市長は「権威のあるコンクールが本市で開かれることは大変ありがたい。市としても応援したい」と話した。>>

響ホールは残響時間1.8秒(満席時)

同地区大会におけるコンテスタントの「憧れの舞台」となるであろう。



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:1

私たちがコンクールを聴く時に、心に留めなければならない事

2008/01/11(金) 00:26:30

「学生音コン」東京大会では、「演奏が始まると、○番終了まではホール客席から退出できません」とのアナウンスが入る。

入場については、ホール出入口に控える「ドアマン」の誘導に従って、粛々と曲間での入場が繰り返される。入場が可能なのだから、退出もよかろうと、曲間での退出を試みる人もいる。概ね許容されているようだ。

コンクールだから、様々な事情がある。

演奏を終え、ホール客席で待つペアレントのもとに急ぐため、あるいはライヴァルの演奏を聴くために、曲間で入場するコンテスタント。

控え室にわが子を残してきたものの、心配になって、もう一度様子を見に行かねばと、曲間で退出するペアレント。

○○ちゃんの演奏は△番。そろそろ始まるからと、曲間で入場する。

○○ちゃんの演奏が終わった。ロビーで声をかけてあげようと、曲間で退出する。

だが、コンクールといえども、一種の演奏会、少なくとも演奏会のレッスンの場と考えれば、言わずもがなのマナーが存在すると考えることもできる。

曲間での入場は、一層の緊張を持って実行されなければならない。

なるべく入場口付近、あるいは比較的空いている前方の席に目星をつけておく。沈着に判断、俊敏に行動。躊躇なく、決めた席に座る。

勝負は、前のコンテスタントが拍手で送り出された後から、次のコンテスタントが舞台中央に立つまでの、本当に短い時間である。

客席に座ってからも、安心はできない。

心地よい響きに身を任せるあまり、心地よいイビキが生み出されるようでは、当然にヒンシュクを買ってしまう。

お昼近く、あるいは夕方の時間帯になると、コンテスタントの演奏に交じり合うように、神々しき「福音」が聞こえてくることがある。

まさか、ミューズ降臨?

いえいえ。

ギュル、ギュルと。

そう、「腹音」である。

一度「腹音」の兆候が現われると、気になって、演奏を聴くどころではなくなってくる。

自分の耳にも聞こえるギュルギュルだから、両サイドの客席に座る人にも、絶対聞こえているだろうなあ。

ああ、鳴るなら、せめて演奏がフォルテッシモ、重音の部分、あるいはピアノがガンガン低音を弾いている時に、鳴って欲しい。何とか誤魔化せるから、等と考え始めると、実に不思議な事に、ピアニッシモや休符のタイミングで、必ずあいつは鳴る。間違いなく、鳴り響く。それが人生だ。

さて、メタボ中年にお決まりの「お腹」の話題が出たところで、話は変わるが。

年明けに行われた、ある地区大会での受賞者記念コンサートで起こったひと幕について、コメントを頂いた。

<<恐らく、退席された大半はヴァイオリンおけいこニストの親子連れとおぼしき方々だったと思います。ヴァイオリン以外の演奏を聴くことも何かの役に立つと思うし、何より出演者への敬意と礼儀として、(表彰式はともかく)全員の演奏を聞いてから退席するというくらいの心遣いをお願いしたいと思います。>>

コンクールの予選、本選ではなく、ガラ・コンサートである。

コンサートにおけるマナーとして、そのような心遣いがやはり求められると思う。




第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:4

「第61回全日本学生音楽コンクール」福岡大会-「若き演奏家たちのニューイヤーコンサート」演奏曲目

2007/12/30(日) 15:29:50

福岡大会・受賞者演奏会(「若き演奏家たちのニューイヤーコンサート」)の曲目に関する情報を頂いた。

「ほか」とあるが、複数の曲を弾く受賞者もあるようだ。

(小学校の部)

岩倉万希子さん ヴィターリ:シャコンヌ ト短調 

河村佳奈さん ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53 

(中学校の部)

廣津留すみれさん サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン ほか

池田開渡さん ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 作品15

谷村愛美さん サラサーテ:ハバネラ 作品21-2

(高校の部)

米倉慧佳さん プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19 第2・3楽章

二村裕美さん バルトーク:狂詩曲 第1番

弘田彩花さん サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」入賞者演奏会

2007/12/26(水) 20:48:19

「毎日jp」の「お知らせ」に、各地区大会の入賞者演奏会の告知が掲載されている。

栄えあるガラ・コンサートと言えば、せめて「ガラガラ」コンサートにならないよう、何らかの手だて(例えば、チケットの割り当て等)が施されるのが常であるが、それ以前の問題として、主催者側に受賞者の未来に対して心からエールを送る気持ちがあるのかどうか。

選別の機能を果たすだけが、コンクールではないのだ。

-私の未来は「来ぬ?」

ーいや、必ず「来ーる!」

4つの地区大会中、最もエールを送ろうという気概が伝わってくるのは、福岡大会である。

1月5日に開かれる入賞者演奏会のタイトルからして、「若き演奏家たちのニューイヤーコンサート」。

<<声楽・高校の部で全国1位に輝いた武記好さん(鹿児島市・錦江湾高3年)、バイオリン・中学校の部で「横浜市民賞」を受賞した広津留すみれさん(大分市・上野ケ丘中2年)ら計29人がフレッシュな演奏を披露します。>>

会場はコンクールの「ガス抜き」の意味もあって、最高の音響を誇る「アクロス福岡シンフォニーホール」。

そして前売り券は、「チケットぴあ」のみならず「ローソンチケット」でも発売されるのだ。

ところで、1月6日に開かれる大阪大会入賞者演奏会のバイオリン部門の演奏曲に関して情報を頂いたので、以下に掲載する。

登坂理利子さん  パガニーニ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章

周防亮介さん  ヴィエニャフスキ : 華麗なるポロネーズ第1番

大倉佳栄さん  メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 第3楽章

小島燎さん  サン=サーンス : ヴァイオリン協奏曲 第3番 第1楽章

由良卓也さん  イザイ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第6番

今泉麻奈さん  サラサーテ : バスク奇想曲

山内麻莉さん  サン=サーンス : ヴァイオリン協奏曲 第3番 第3楽章

岸本萌乃加さん  サラサーテ : カルメン幻想曲

田村友里恵さん  ドヴォルザーク : マズルカ ホ短調

石田紗樹さん  ヴィエニャフスキ : スケルツォ・タランテラ

勝又友理さん  ブロッホ : パール・シェムから第2曲「ニーグン」



第61回全日本学生音楽コンクールTB:0CM:0

「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・高校の部の採点結果

2007/12/23(日) 17:07:30

順位氏名平均点合計点伊藤漆原小栗久合田小林中島原田前橋横山
1外園彩香21.29149202022222024202223
2上河原有希子21.14148222122211822182322
3倉冨亮太20.86146212021232121172121
3田村友里恵20.86146241920222419212118

*敬称略

*第1位の外園さんは、「横浜市民賞」・「兎束賞、東儀賞」・「日本放送協会賞」(高校の部、大学・一般の部第1位に贈呈)を受賞。


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「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・中学校の部の採点結果

2007/12/23(日) 16:24:22

順位氏名平均点合計点伊藤漆原小栗久合田小林中島原田前橋横山
1小島燎23.331402324232424232223
1城戸かれん23.331402423222424222324
2大江馨22.29156232322212122222325
3坪井夏美21.831312121232321222124

*敬称略

*第1位の小島さんと城戸さんは、「兎束賞、東儀賞」を受賞。「横浜市民賞」は廣津留すみれさんが受賞。




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「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・小学校の部の採点結果

2007/12/23(日) 16:05:35

順位氏名平均点合計点伊藤漆原小栗久合田小林中島原田前橋横山
1松本紘佳24.331462524242424252425
2登坂理利子22.00154202323212024222124
3山根一仁21.86153242021232223212122

*敬称略

*審査員9名が25点満点で採点。最高点と最低点を1つずつカットした、7名分の平均点で順位を決定。但し、出場者を1年以内に指導したことのある審査員は、当該者の採点には加わらない。

*第1位の松本さんは、「横浜市民賞」(市民審査員30人による投票)・「兎束賞、東儀賞」(それぞれバイオリン部門各部第1位に贈呈)・「全日本空輸賞」(成績最優秀者2名に贈呈)を受賞。





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「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会の審査講評

2007/12/23(日) 02:19:44

「毎日 jp」に全国大会の審査幹事による講評がアップされている。バイオリン部門は、原田幸一郎氏。昨年度の講評に比べ、ポリュームアップしている。

尚、12月22日付「毎日新聞」には採点結果も掲載されている。こちらは、23日中に当ブログに引用したいと思う。



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「第61回全日本学生音楽コンクール」-グランプリコンサート in 福岡は中止

2007/12/11(火) 20:32:44

「学コン協力ネット」情報によると、12月24日に福岡で開催される予定だった全国大会受賞者の「グランプリコンサート」は、スポンサーの都合により中止になったようだ。

確かに、ここには予定が掲載されているが、アクロス福岡シンフォニーホールのイベントスケジュールにはない。

公式サイトの「会場一覧」からも、「グランプリコンサート」が消失している

実に残念である。

福岡は、我らがおけいこヴァイオリン界のツァ師の降臨が期待されるリージョン。中止によって、全国大会優勝者の演奏に対するコメントの機会が、失われてしまったことになる。

無論、受賞者にとってみれば、ガラ・コンサートへの出演は、準備期間が限られているだけに大変なようだ。

地区大会の入賞者演奏会に参加予定の方から。

<<入賞者演奏会のチケットが届きました。招待券1枚プラス当日精算20枚です。プログラムは、今月20日頃に10部いただけるそうです。 全国大会を終えたばかりですが、すぐに入賞者演奏会の準備をしなければなりません。1位以外は全国大会より演奏時間が短いため、別の曲を準備しなくてはならないのです。伴奏者との合わせなど、相応の負担があるため、時間的にはかなり厳しいものがあります。 >>




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「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会-「学コン協力ネット」情報・全国大会編(3)

2007/12/06(木) 20:48:21

バイオリン部門参加者より、「懇親会」の模様について。

<<「出演者は無料、その家族は3000円」。費用はよいのですが、出演者というからには伴奏者も含むのかと思えば、伴奏者はNGでした。(すみません、先に帰って腹ごしらえして下さい。あとで二次会をしましょう、とするしかなかった)>>

特に首都圏以外からの参加者の場合、伴奏の先生も一緒に横浜に宿泊する場合が多いはずだ。食事のことなど、コンテスタント・ペアレントは何かと気を配らなければならない。伴奏の先生も参加OKにして、何か問題があるのだろうか。

<<審査員の先生方もおいでで、「審査メモもお持ちですから、この際アドバイスを受けてください」ということで、各先生の前に長蛇の列でした。とても有意義な企画だと思います。

我が家も前橋先生、原田先生、小林先生、小栗先生、漆原先生、石井先生ほかひととおり、ご挨拶もできました。審査メモを見ながら長所短所など指摘くださいました。審査員の先生方は、食べる間なし。朝11時から審査が続き、実にハードな1日だったことでしょう。

普段は食い気の子供たちも、さすがに遠慮してか、大胆に食べる子もなく、それこそMOTTAINAI状態でした。>>

「懇親会」は小学校の部・中学校の部合同。コンテスタント間でも、様々な交流があったようだ。

この「懇親会」、各地区大会の本選後にも行ったらどうだろうか。

次に、イグラーユにとっては実に嬉しいコメント。

<<ところでイグラーユさんの「通の恩返し」最高でした! オリジナルで出てくるのですか? 毎度冴えた筆には脱帽しております。(ヘヴィメタな一日、あれもブラボーでした。)

前日の気分ほぐしに?食事中の話題にしておりました。>>

コンテスタントご家族の気晴らしにして頂ける! おけいこブログ冥利につきます。

さて、来年度「ヨコハマ」を目指すおけいこニストに耳寄りな情報。本番前の練習環境について。

まずは、非ヴァイオリン系のコンテスタントより。

<<全国大会当日、練習時間に会場に到着してみますと、既に練習の音が聞こえています。どうやら、全国大会出場者が学コンが押さえていない練習室をキープしていたようです。全国大会の通知を見たら、押さえられた練習室が3と4だったので、少なくとも1と2があると気づくべきだったのですが・・・。

うちは非ヴァイオリン系ですが、きっとヴァイオリンでも同じようなことがあったと思います。会場に着いた時、子どもが師事している先生は、「わかっていたら(練習室を)借りたのにね」とおっしゃっていました。>>

バイオリン部門でも、コンクール事務局側はすべての練習スペースを押さえていなかったようだ。

コンテスタントからの情報によれば、出番前の練習室での音出しは、20分ずつ2回設定されていたようだが、その間は一切音出しができず、休む部屋もなかったという。

「どうしても練習したいのなら、中庭ででもどうぞ」と言われたコンテスタントもあるようだ。実際に中庭で練習した人がいたかどうかはわからない。

そして本番直前に、控え室で、係員のOKが出た後に5分間だけ音出しが許可されたようだ。

<<練習室では、別室からは、関係ない管楽器の音など聞こえておりました。やはり全部コンクール関係のために、音出し室なり、控え室なりに取っていただきたいですね。「居場所」がないのは辛いし、疲れるものです。>>



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「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会-「学コン協力ネット」情報・全国大会編(2)

2007/12/05(水) 19:32:39

バイオリン部門を聴きに行った方からは、こんな「ミッション・インポッシブル」な情報まで届いている。

<<バイオリン部門・中学校の部の開場時間は14時でしたが、当日券購入の整理券をもらうため、小学校の部の発表を今か今かと待ち構える人たちを横目に、1Fのロビーに13時30分ごろから並びました。昨年は中学の部は楽勝で当日券が買えたのに、何で今年はこんなに見に来る人が多いのでしょうか。イグラーユさんのブログの宣伝効果でしょうか。

7番目くらいに当日券をゲットして、入場。みなとみらいホールのスタッフの人が、コンクールの事務局の人に、当日券は10枚毎に、入場の状況を見て発券するように言っているのが聞こえてきました。当日券は41枚用意されているとのことでした。

ホールのスタッフは人数が多く、テキバキと誘導がなされていました。>>

事務局の方、ドキっとしました? 

あなた方は、いつも見られていますよ。聴かれていますよ。特にコンクールを聴きに来る人は、みんな耳がいいですからね。

内緒話はピアニッシモで!

コンテスタント並みに、緊張して仕事にあたって下さいませ。

確かにみなとみらいのホールスタッフは、その人員数と丁寧さの点で、際立っていた。王子ホールなど足元にも及ばないレヴェルであったが、2~3人のスタッフから何度もコンサートチラシを勧められるのには閉口した。入場整理や当日券の発券などは、完全にホール側が主導権を執って仕切っていたのだろう。

さて、「横浜市民審査員」の方からもコメントが。

<<このブログを見て応募し、バイオリン部門・小学校の部の市民審査員をやってきました。30人いたはずですが、27人が参加。’一番感動した’’横浜に帰ってきてもらいたい’演奏者を選ぶ、というのは正直難しく、私としては演奏内容で選ぶしかありませんでした。

横浜の窯元で焼いたイヤープレートが賞品として渡されました。(本当の賞は、5/5 にオケバックで弾ける権利のはずです。できるだけたくさんの人に弾かせてあげられると良いですね。)

審査員も’参加賞’もらえましたよ。エコバッグ、としてはちょっと分厚く持ち歩きには向かないかも。>>

審査員の皆様、お疲れさまでした。

皆様が入場される時、「市民」ということでは親密を、「審査員」ということでは謹厳を、同時に感じ、何となく顔を合わせ辛い、でもチラチラ見てみたいという、実に不思議な気持ちになってしまったイグラーユでした。



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「第61回全日本学生音楽コンクール」大阪大会代表受賞者のインタヴュー記事と「学コン協力ネット」情報・全国大会編(1)

2007/12/04(火) 20:33:49

「毎日jp」の「地域ニュース」に全国大会入賞者のインタヴュー記事が掲載されている。

小学校の部・第2位の登坂さん中学校の部・第1位の小島さん

さて、「学コン協力ネット」全国大会情報。非ヴァイオリン系出場者より。

<<以前「練習終了から本番までの時間が出演順によって違うこと」と,「練習室以外で音出しができない」という問題点について,このブログで取り上げていただいたのですが、きっと事務局もこのブログを読んでいらっしゃったのか、「本番前に控室で順番に一通りの音出しができる」ということに変わっていたようです。このブログの影響力の大きさを実感した一件でした。>>

今後も、たゆまぬ執拗さで(嫌がらせにならない程度に)ネチネチと取り上げ、「学生音コン」にとっての小姑であり続けることを誓います。

<<それと、今年度から各部門の終了後に交流会(懇親会)があります。会食の時は、コンテスタントや保護者が自由に審査員に個別のコメントを聞いたり歓談することができ、大変参考になりました。ヴァイオリンの方も、是非参加されたらよいと思います。 >>

これは良い試みである。国際コンクールなどではよく見かける。



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「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・高校の部の受賞結果

2007/12/03(月) 20:18:34

12月3日19:03「毎日jp」より引用。「横浜市民賞」は、受賞結果のテレフォンアンサーによる。

○(高校の部)全国大会出場:12名

第1位 外園彩香さん(東京・桐朋女子1年) *「横浜市民賞」も受賞

第2位 上河原有希子さん(東京・桐朋女子1年)

第3位 倉冨亮太さん(東京芸大付1年)

第3位 田村友里恵さん(京都市立音楽3年)



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「第61回全日本学生音楽コンクール」全国大会・小学校の部と中学校の部の受賞結果(詳報)

2007/12/03(月) 20:05:00

○(小学校の部)全国大会出場:13名

第1位 松本紘佳さん(横浜市立もえぎ野小6年) *「横浜市民賞」も受賞

第2位 登坂理利子さん(大阪府茨木市立沢池小6年)

第3位 山根一仁さん(横浜市立小菅ケ谷小6年)

○(中学校の部)全国大会出場:13名

第1位 小島燎さん(広島・修道中3年)

第1位 城戸かれんさん(中野区立北中野中1年)

第2位 大江馨さん(仙台市立鶴が丘中2年)

第3位 坪井夏美さん(千葉県佐倉市立西志津中2年)

横浜市民賞 廣津留すみれさん(大分県大分市立上野ヶ丘中2年)


開演を告げるどらの音。

みなとみらいホールから、音楽の未来に向け、出帆の時、来る。

普段あまり経験できないような、上質の響きが、やはりホール内を満たした。

客席数440、シューボックス型、満席時残響時間1.6秒の恵まれた音響空間は、各コンテスタントの渾身の演奏に応え、昨年の東京文化会館を実感レヴェルで大きく上回る効果を与え得たのではないだろうか。

快適なシートに身を沈めつつ、すべてのコンテスタントの演奏をじっくりと楽しませていただいた。

そして、この全体としての音響の良さの標準を越え、さらに抜きに出た音色を創り出せる力、テクニックの完成度、イントネーションの正確さ、みなぎる音楽性と表現への希求の集中度合い・・・

これらがどう審査されたのか。選曲も影響したかも知れない。

受賞者インタヴューは、「毎日jp」に、東京大会代表のコンテスタント分がアップされている。

大阪大会代表分は、明日のアップであろうか。



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全国大会・中学校・速報

2007/12/02(日) 18:28:40

第1位 小島燎さん

第1位 城戸かれんさん

第2位 大江馨さん

第3位 坪井夏美さん

横浜市民賞 廣津留すみれさん



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「第19回日本演奏家コンクール」(第1次予選:7/23〜27・30、第2次予選8/19・20・23〜25・28〜30、本選:10/10・11)

「第18回大阪国際音楽コンクール」(予選:録音・映像審査、地区本選:7/22〜8/31、ファイナル:10/7・8)

「第27回日本クラシック音楽コンクール」(予選:7/15〜8/31、本選:9/21〜10/31、全国大会:12/6・7・9・15・18・19・20・26・27)

「第15回東京音楽コンクール」(第1次予選:7/1〜3、第2次予選:8/24、本選:8/31)

「第3回豊中音楽コンクール」(予選:2017/6/17・18、本選:7/2)

「第33回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:6/11〜8/8、本選:6/25〜8/16、全国大会:8/23・25・26・27、9/16)

「第5回 Kアンリミテッド弦楽器コンクール」(予選:6/3・4・10、本選:6/25)

「2017ハマのJACK コンチェルト ソリスト オーディション」(予選:5/4、本選:5/21)

「第33回かながわ音楽コンクール」(第1次予選:3/19・20、第2次予選:4/16、本選:5/14)

「第3回日本ジュニアヴァイオリンコンクール」(4/4)

「第1回赤坂ジュニア音楽コンクール」(予選:3/29、本選:3/31)

「第11回セシリア国際音楽コンクール」(予選:録音・録画審査、本選:3/29・30)

「第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール」(第1次予選:3/28・29、第2次予選:3/30・31、本選:4/2)

「第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」(予選:2016/12~2017/2、本選:2017/1~3、全国大会:2017/3/25・26,・31、4/3)

「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017」(2017/3/13・21・22)

「第5回 Kジュニア&学生音楽コンクール」(予選:CDまたは実演2016/12/23・24、セミファイナル:2017/1/7・8、ファイナル:2/4)

「第22回KOBE国際音楽コンクール」(予選:音源審査、本選:2017/1/7〜9)

「彩の国 String Competition 4th(予選2017/1/4、本選1/5)

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